2008年12月18日

討ち入りの手伝い

いつもは火水木と稽古の日ですが。
今週は稽古無いんですよー。

学校で、先輩方が忠臣蔵の朗読公演をやってます。
うちの期は、全員でそちらのスタッフにあたらなきゃいけません。
……といっても…わたしはちょびっとだけなんですけどね。お仕事。
照明や音響などの子たちは毎日タイヘン。



何がタイヘンって、この忠臣蔵。

―― 長 い 。

8月に上之巻、現在は中之巻、来年3月に下之巻……と、三回に分けて上演。

そのうえ中之巻はね!
13時に開演して、途中10分休憩を二回挟み、17時ごろに昼の部が終了!
で!
昼の部の、続き、である夜の部開演が18時半!
一回10分休憩があって、終演予定は21時15分…………

つまり休憩時間を引いても、上演時間が 6時間超 !!!

朗読ですよ? 動き無いんですよ?
(絵を映して見せたり工夫はしてますが。)
しんどいですよ、この長さ。
どんなに良い台本でも! どんなに素晴らしい先輩がいても!
演出やってるのがわたしの朗読の先生でも!
……わたし、昨日は観客として、今日はスタッフとして舞台を拝見したんです。
んで明日も見るんですスタッフとして。
正直、飽きるよ疲れるよ眠たいよ。(ごめんなさい先生)
(でも先生も上演中に寝てた☆)



ま、仕方ないんです。
浅野内匠頭が刃傷事件を起こしてから、四十七士が吉良屋敷に討ち入るまで、
簡単じゃないんです。
筋とか、侍心とか、通さなきゃいけないものがあるんです。
そこに大石内蔵助の苦悩があり、忠臣蔵のドラマがあり、魅力があるのです。

中之巻・夜の部の、最後の最後が、討ち入りの場。
そこに至るまでの空気を、スタッフとして大事にしたいと思います。
内匠頭の無念を晴らしてもらわないと!!
去年、発表会で内匠頭を演じた身としては、是非に!!





だから、しょーがないんだ。
上演時間が長いせいで 終電 を 逃した って……
(現在帰宅中。最寄り駅の隣駅からタクシー乗車予定)
(タクシー代が勿体ない)
(でも歩いて帰る元気もないし、明日朝早いし…くそー)





明日も頑張るぞー! おー!







赤い糸で繋がってる(?)UさんとAさん!
ラブソング情報ありがとうございますーvv
世の中にはいろんな歌があるんですねっ。

守人小説、途中から読んでないなー……
緋色のゲーム、すっごくやりたいなー……

卒業公演が終わってからだな、全部!

at 23:44│