2008年03月11日

状況整理2

まず始めに、拍手ありがとうございます。
さんきゅーふぉーゆあパチパチ。べりーまっちょ。

……まっちょ? いや、まっち。
べりーまっち。

おいおい、まっちょ、って。しっかりしてよパレアナ。



さてさて。
ここ数日のうちにも状況は刻一刻と変化しております。
巡り巡る恋模様~♪
……………あははははっ。(乾いた笑い。)

混乱でウガーッと叫びつつ、前回の続きを書いてみよう。
物事を順番に整理してみよう。

ちなみにこの「状況整理」、いっさい脚色はありませぬ。

人生って面白いね。あはっ。(乾いた笑い。)










上映シアターにずっと居座るわけにもいかないので、
しばらくの後、ディーンさんはわたしの耳にささやきました。
コブクロの歌にとけるように、優しく、温かく。

「そろそろ行こうか。立てる?」

その声。
で。
わたしは。
腰がくだけるかと思いました。

だって相手は声優志望だもの!!!!

発声がすごく良い方なんです。
もー、もー、……………とにかく、やばかった!



おとなしく手を引かれて出て、とりあえず館内のトイレにそれぞれ入りました。


ホッと一息(笑)

はー、びっくりした。
でもきっと、これでもう帰るんだよな、
さっきのは何てーか、雰囲気が盛り上がったせいだよな、
きっと、たいした意味はないよな、
うんうん、あるわけない、
変にドキドキする必要なんてない、
落ち着けわたし、大丈夫。

だってわたしは、23年間、恋愛沙汰にまるきり縁がなかったじゃないか!!



悲しくも変に自信たっぷりにトイレを出ると、
ソファーに座ってるディーン先輩の背中を発見。
お待たせしました~と駆け寄ると。

「…………………………」

物言いたげにチラッとわたしを見て、うつむいてしまう彼のお方。



あれ。

帰る空気じゃありませんね。



上昇する心拍数を無視しながら、ちょこんとディーン先輩の隣に座ってみました。

「………」

「………」

わずかな沈黙の間も、シアターから流れだすコブクロの歌声。



そのメロディーの高まりとともに。



再び、手を握られ。



さらに、肩を抱かれ。



空気の温度が、ディーン先輩の体温になって。

コブクロの歌声は遥か彼方。

聞こえるのは。





「パレアナ、君が好きだ。…好きです」





パレアナ、人生初めて、これほどまでに直球の告白を受けた瞬間。
2008年2月4日でありました。











ってな事を書いていたら、今まさにディーン先輩からメールが来た(笑)

一ヶ月以上たってしまったけれど、ちゃんとお断りせねば…
決戦は今度の木曜日。



状況整理の続きはまた後日。

at 23:11│