2006年10月31日

解読作業中

今日から国語の授業はわたしの担当です。3年生国語・説明文。
わたしの天下です。
大ウソです。

やー、もとからない自信が、さらにもぎ取られていくね。
子どもって正直!
でも自分の未熟さが痛感できていいです。わかりやすい。

解読してるのは子どもたちに書いてもらった文。
書く能力の成長は個人差が激しい模様。
うーん…
日本語ってむずかしいよね。
何をどこまで指導すべきか、わからなくなってきた。
せめて消しゴムを使え、子どもたち!(きわめて読みにくい。)



授業も難しいけど、それ以上に心の教育が大変。
口が悪いよー。
仲が悪いよー。
手癖・足癖が悪いよー。
聞く耳がないよー。
聞いてもすぐ忘れるよー。

ま。3年生なんてそれが当たり前ですけどね。
自分をかえりみても………
ああ……
許せない、あの頃の自分。

悪いところを指摘するより、良いところを褒めてあげたい。
と思うんですが、褒める隙をなかなか与えてくれません。
どーすりゃいいのっ?

でもそれを見つけるのが、きっと、いい教師。

しっかし、子どもって卑怯だな~。
こんなに憎たらしいのに、カワイイなんて!



拍手ありがとうございます~~~!
m(._.)m ぺこりv

at 00:22│