2006年07月30日

どこまで羽を伸ばす気なのか

今日は「ゲド戦記」観てきました。
えへ☆
どうしても宮崎駿作品と比較してしまいますね。
でも、お父君のとはまったく違う感動を味わわせてくれてよかった! じーんとしました。
絵もやっぱ綺麗だしなー。
あえて(?)作中では明かされてない謎もあるけど、テーマ・キャラクターがわかりやすい!
そのわかりやすさが、わたしにとっては少々物足りなく。
しかしうちの姉にとっては面白かったそうです。
テルーの唄が、すべてを救ってくれた!

そういえば映画館で後輩に会いました。
1コ下の男子部長。
うちの姉が彼を見て「イケメンだね」と誉めたんでビックリしました。
いや、かっこよくなくもないと思うんですけど。
わたしの中では永遠の純情少年なのでね…
イケメンって言葉とギャップがね…



今日は朗読の先生が出演してる芝居も観てきました。
えへ☆
でもほら。これは弟子としての義務でもあるから…;
あんまり期待しないで観にいきました。
期待より良かった。
そう思えるのは、主役をはってた先生の演技の上手さのため。
さすがだわ。
華はないけど実のある演技をされるお方だわ。
菅原文太には負けるけどv(えー)

芝居は「あたしたち死んだ者が目覚めたとき」。
作者・イプセンの作品って、シェイクスピアの次に世界でよく上演されてるらしいっすよ。
複雑で意味深で難解で厄介なセリフ……聞くのも辛いが演じるのも辛い。
うちの先生はよくセリフを自分のものにされたよ!



帰りに教採二次対策や卒論のための本を買いました。
明日は何か頑張ろう。

at 00:28│