2008年10月

2008年10月21日

会いたい!!

すーっごく、今、皆さま(これをご覧の貴方v)にお会いしたぁぁぁい!!

今の芝居仲間も好きですが、バイト仲間も頼りになりますが、
高校仲間は安心できるし、かつての芝居仲間は楽しいし、
しばらく会ってない! と思うと、むしょーに会いたくなる!

もちろんフォーチュン仲間にも!!!

オフ会やりたいよー、オフ会。
なんでこんなに長いこと開催してないんだろー?
あ、チーム関東班長(仮)のわたしが、こんなんだからか………。

関東の方にもお会いしたいし、
西にも南にも北にも中部にも行ってお会いしたい方がいるし、
まだ見ぬ大好きな方々にもお会いしたいし、
ああ………………!



離れていても、お慕いしている某方のハッピーニュースを聞けて嬉しいです。
お幸せにーvv
(某方はここをご覧になってはないと思いますが。)



んでオフ会。
やるなら、きっと来月中なんだよな……!
12月になると、先輩の公演やら自分達の卒業公演で忙しくなるし。

あ、ちなみに卒業公演は来年2月25~3月1日です。
たぶんシェイクスピアの喜劇やります。『じゃじゃ馬ならし』かな?
皆さま予定を空けといてください!
そしてチケットノルマに協力してください!(爆)
……本当は自分の舞台姿なんて見られたくないけど…………
恥ずかしがってもいられないっ。

と、話がずれましたがオフ会。
関東を出る時間も金も無いので(特に後者が無いよね)、
やっぱり東だな!
どなたか、わたしと遊んでくださいませー!



――サイトのことを何とかしてから声をおかけするべきだよな、と
わかってはいるけれど( ̄▽ ̄〃)





今日からスタジオ実習は『イヴの総て』に突入。
でも今日は体調がすこぶる悪かったので;見学……
明日までに治すぞー!
でもこれからまたDVDと台本見るぞー!

――明日は元気でいなくちゃ;;





拍手ありがとうございます!! 連日!!
ちょぼちょぼと書けない日もありますが、
こんなに頻繁なブログ更新はいつ以来でしょうね?
これすべて拍手の力です。クラップパワー!
はっ、一文字変えるとトラップパワー!?
圧倒的にクラップのほうが強力ですね!(あれ?)
明日へのパワー、いつも感謝ですv

あー、そんな貴方にお会いしたいぃ……

at 23:20|Permalink

2008年10月20日

遥か3創作

ひどい!
昨日の記事の中身の無さも(眠気に負けた…)、
若草物語FQ妄想におけるキャラの扱いも!
(若草物語ファンとFQファンの両方からクレームが来ておかしくない)
というわけでSSを置いていきます。

なぜかFQじゃなくて遥か3のですけどね!
(FQファンからクレームが以下略)

以前に書いたものの長ったらしくて気に入らず
お蔵入りにしようと思ったものの
「いーや、出しちゃえ☆」と……そんな作品。
わたしにしては珍しく三人称です。

神子の名前は「望美」。
ゲーム(十六夜記)のネタバレ注意。
ちなみにヒノエファンは読まないほうがいいと思います。
たぶんクレームよこしたくなるんで;;

んではお暇な方、どぞ~



************************



あかあをゆかり





 空の青と海の青。
 彼方に、遠ざかるいくつもの船影。
 その最も先を走る船には、赤髪の海賊頭が乗っている。

 見送る少女の頬も、ほんのりと赤い。
 その手の中には真っ赤な紅葉。



「女心と秋の空、かあ……」



 腰まで伸びた、紫の艶をおびる髪がたなびく。
 呟きは潮風に乗り、だがすぐに、駆けくる馬の蹄の音に掻き消されてしまった。



「望美ーっ!!」



 少女の名を呼ぶ馬上の人は、九郎義経。
 国を追われ海を越えて、青い草原の広がる大地にたどり着いたが、元は源氏の御曹子である。
 異国の装束に身を包んでいても、雄々しい騎馬姿は変わらない。青系に属する色を好んで着ることも。
 望美はふと、共に剣をふるい共に血を流した日々を思い出す。
 当時から望美は彼のことを、ひそかに想っていた。
 ずっと――今までは。





「無事だな、望美! ヒノエの奴は……、くそっ、逃げられたか!」

 馬から下りて少女と並び、眉間にしわを寄せ、もはや水平線近くの点のようになってしまった船団を睨む九郎。
 額に浮かぶ汗を拭うことも忘れ、眼差しに力をこめる。
 が、かつての戦友の燃えるような赤髪をその目にとらえることは、すでに不可能だった。

「……言ってやりたいことが山ほどあるというのに………!」

 歯ぎしりをして黙りこむ。眉間に刻まれたしわをますます深くして。
 九郎のそんな様子を横目で見やり、望美はくすりと苦笑い。

「ヒノエ君から伝言だよ。『野郎に別れを惜しんでもらっても嬉しくないから帰る、でも必ずまた来るよ』、だって」
「もう来るなと言ってやればよかったんだ! まったく…」
「あ、あとコレ」
「? なんだ……紅葉じゃないか」
「うん。京で舞っていたのを色鮮やかなまま乾かして、持ってきたんだって。九郎さんに」
「……俺に?」

 怪訝そうな九郎に、望美はこくりと頷く。

「でね、伝言がもう一つ」
「…………何だ」

「『次は本当にさらっていくよ。姫君の心を紅葉よりも赤く、オレへの想いに染めあげてね』」

 ヒノエの言の葉を忠実に伝えた望美。
 その顔を見たまま、九郎はピシリとかたまった。



 熊野水軍の頭領であるヒノエは、その立場を上手く使い、たびたび九郎達を訪れてくれる。
 この地に船を出すことは商いの点でも利があるらしく、定期的に顔を見せることを欠かさない。
 しかし、頻繁に、というわけにもいかない。
 自然、別れの日はそれを惜しんで、宴などを催し盛大に送りだすのが恒例となっていた。

 しかし今日のヒノエは、その宴の最中、逃げだしたのだ。

『紫(ゆかり)色の宝を頂いていくよ』
 そんな書き置きを一つ残し。

 望美を連れ去って。

 まさか熊野まで連れていくわけではあるまい、と思いつつ、焦って二人を探し駆けずり回っていた九郎。
 望美の姿を見つけた時には内心ひどく安堵していたのだが。
……『次は本当に』……………?



「なっ…どういう意味だ、それは!」
「知らないっ。わたしは伝えてくれって言われただけだもん」

 紅葉を持つ手をブルブル震わせ、顔を青くしていた九郎。
 しれっと答える望美の態度に、今度は顔中が真っ赤に燃え上がる。

「なんだ、その言い方は! ……だいたい、何故ヒノエについていったりしたんだ! 俺がどれだけ探したと思ってる!」
「なによ! 『探してくれ』なんて頼んでませんよーっだ!」
「お前っ……」
「九郎さん、知ってる?」

 雷のような怒号が落ちる前に、望美は早口で問いかける。
 九郎は間もなく、今度こそ完全に、顔面を青一色にした。



「女心って、秋の空みたいに変わりやすいんだってよ?」





 一方、波路を進む船団を率いるヒノエは、帆柱にもたれ掛かり微笑んでいた。
 視線の先には、穏やかな海。
 まったき青。

「さすが、龍神の神子は普通の女とは違うね……」

 微笑みは少しく苦い。
 先ほどまで時を共にしていた、紫の姫とのやりとりを思い出す。



「やっぱり、オレにさらわれてはくれないのかい?」

 熊野を捨てられないヒノエにとって、望むのは彼女が己について来てくれること。
 しかし望美はきっぱりと、首を横にふった。

「私は、あの人のそばにいたいから」
「妬けるね…。けどそれなら何故、この悪い海賊の手をとってくれたんだい、姫君?」
「んもう、ヒノエ君が言ったんでしょ!? 私が結婚する前に、私との思い出が欲しいって!」



 ――結婚。



 彼女の相手がヒノエであったなら、思い出なんて、これからいくらでも作れるけれど。

「そうだね…じゃ、思い出に熊野参詣なんてどうだい?」
「だーめっ。そのまま帰れなくなりそうだから」
「ふふっ、姫君は賢いね。それじゃ、おとなしく退散しようか。九郎に飽きたらいつでもオレのところにおいでよ、望美」
「あ、飽きたりしないよっ!」
「どうかな? 『女心と秋の空』って、いうだろう?」
「……それ、元々は『男心と秋の空』っていうんだよ」
「へえ…姫君は博識だね。でも、これは知らないだろ?」
「何?」

 ヒノエは望美の腕をくいと引き……その身を閉じこめた。
 自らの腕の中に。
 指先が柔らかな身体を滑り、細い腰を捕らえる。
 鼻筋を、紫の髪が一筋かすめる。
 髪から香る望美の匂いが、鼻を、心をくすぐる。



「オレはね――………たぶん初めて会った時から、ずっと………………」



 思い出 づくり ?



 そんなことのために、この言葉を、この想いを温めていたわけじゃない。
 けれど――止まらない。
 両の腕に力がこもる。唇に熱が宿る。

 少しくらい、お前にオレを刻んでいいだろう?





 おまえを

 あい、してた 。





 過去の形で告げたのは、優しい思い出にするため。



 長い空白の後。
 ――望美は、ありがとう、とだけ、答えた。

 少しだけ頬を赤く染めて。



 けれど彼女が想うのは、やはり青。

 青い海を渡り。
 青い空を見上げ。
 青い草を踏む。
 この地に来たのは。
 青い衣が好きで。
 青い龍に加護を受けていた。
 青臭い男。
 すべて、そのため。



 女心――もしくは男心、と秋の空。

 いずれにしても望美にはあてはまらない。

 そんなこと誰よりヒノエがよく知っている。
 普通の女ではないのだ、彼が心惹かれた少女は。

 望美の心は、決して、奪えない。

 けれどそれを奪おうとしているかのごとく、わざわざ紅葉を預けて、伝言を頼んだのは――



 青臭い野郎に青い顔をさせてやるため。



「姫君はうまくやってくれたかな?」

 賢い望美のこと。
 恐らくは面白がって、未来の夫を盛大にからかったことだろう。
 ヒノエはそう予測した。

「ま……今頃はもう仲直りして、よろしくやってんだろーけどね」

 再び苦く笑って、まぶたを閉じる。
 海の青を、今だけは見たくなかった。
 今だけは……紫色の匂いを、抱きしめていたかった。
 紫色の、宝。





 本当はからかう為ではなく、宣戦布告の為に用意されていた紅の葉。

 いつしか九郎の手を離れ、風に舞っていた。





 紫の艶をおびた髪が、青い大地をはねる。

 それを追って、何やら怒っている青年。笑いながら追われる少女。

 手を伸ばす。よける。

 追い越す。逃げ戻る。

 駆ける。駆ける。

 そして……



「捕まえたぞ、このっ!」

 とらえる。

「ああー、疲れたぁっ」

 とらえられる。



 草の上に転がる。

 息をつく。

 見つめ合う。

 抱き合う。

 求め合う………くちびる。

「……婚姻前に他の男と消える奴があるか、馬鹿」
「えへ、ごめん。……でも私の心は、ちゃんと」
「分かっている…馬鹿」

 深く、深く。
 求め合う。



 望美がくたりと九郎に身を預けると、視界が青に埋めつくされた。
 衣服の色。

 きっと――もうこの衣が赤く染まることは、ない。

 共に剣をふるい血を流した日々は尊く、けれど恐怖だった。

 その当時から望美は彼のことを、ひそかに想っていた。
 ずっと――今までは。
 長い間片想いをしていたし、両想いの兆しを感じてからも、素直に想いを伝え合える二人ではなかったから。

 だが、これからは。
 花嫁と、花婿。
 想い合う。
 ずっと――いつまでも。



 青い空と青い海。
 青い草原。
 そこで、二人は生きていく。





 遠ざかる赤い影は、苦く、苦く……優しく、微笑んでいた。

 紅葉が ひらりと 舞い落ちた ように 。








************************



九望を書きたいなと思ったんですよ。
神子に翻弄されてる九郎さんが書きたかったんですよ。

それが気づけばヒノエ君の失恋物語☆(苦笑)
ヒノエファンの方、すみません。
でもこれはわたしの、ヒノエへの愛の表れだと思うんです……!(歪んでる)

十六夜記をプレイした記憶はすでに遥か彼方。
何か間違ってたらごめんなさいごめんなさい。

色にこだわって書いてみましたが、こだわりすぎて五月蝿いですね。
赤と青の狭間で揺れる紫色を描きたかった。
……でも実はすでに紫は青を選んでいて、書いてる人間、途中ビックリしました☆
同じタイトルでもう一度書きたいなぁ。
赤い彼に頑張ってほしいなぁ(愛)
望美ちゃんに、もう少し赤い彼の心受け止めてほしかったです。

あー、しかし三人称ってムズカシイ!!

at 21:16|Permalink

2008年10月19日

バイト三連勤

疲れた。

眠い。

しかし、やることもある。

んむ~……

もー。眠い ぞ 。



ブログを真面目に書いてる余裕がないので、以上。



拍手ありがとうございます
このご恩、忘れじ!

でもそろそろクレームを出さないと、トラップが可哀相な気がします。

(じゃあ書かなきゃいいじゃないか。)

at 23:54|Permalink

2008年10月18日

さよなら若草物語

来週からは「イヴの総て」という作品をやります、スタジオ実習。
今日バイトの後に学校まで台本を取りに行きました。
DVDは以前に見てたんですけどね。

やー………
女ってコワイ(笑)

演劇の世界における、ある女のスターへの道のり。
いやいや、うん。面白い。
けれど演じられるかといったら、どうなんだろうね。
若草物語よりドラマ曲線ははっきりしてるけど、人物造型が難しそう。

ま、簡単なものなんて無いんで!
頑張るのみ! ですけどね!

ところで、さりげなくマリリン・モンローが出演しててビックリしました。



しかし今となっては若草物語が終わってしまって残念…寂しい;
原作至上主義のわたしには納得いかない面もあったけど、
やっぱり面白い映画でした。



FQキャラを若草物語にあてて妄想するという楽しみもありました。
映画じゃなくてやっぱり小説をベースに。
(そんなんばっかり考えてるのかオマエ。)
文章もちょっと書いてました。
書き出しはしんみりしてたんですが、
キャスティングをミスしたためにギャグになりました。
でもどうしても書きたいところがあって……!

長女のメグが、隣家の家庭教師・ブルックと恋仲になりかけ、
次女のジョーがそれを阻止しようとするんですね。

で、わたしのキャスティングは。



長女メグ……………パステル

次女ジョー…………トラップ(ぇえ)

三女ベス……………ノル(どええ!?)

四女エミイ…………ルーミィ(……ふーん)

家庭教師ブルック…ギア(キタ━━━(゜∀゜)━━━!!)

なんつーか、ギャグ狙い以外の何物でもないキャスティングですよね☆
パステルとギア、もといメグとブルックの恋の行方が気になる方は
ぜひ「若草物語」をご覧ください。
とりあえずトラパスが実らないのは確かです(笑)





明日、若草の台本とDVDを返却してきます。
著作権的に、万が一にも外部に漏れるとまずいんですって。
アテレコ用の台本とか。いろいろあるんですって。
なので事務所に回収されます。

さて、これから台本の書き込みを消さなきゃ…あまりに汚い;
しかし明日バイトで朝早い…
でもやらなきゃ…

ねみゅい……!





拍手ありがとうございます!
ちょ、もう! なんで!?
あ、拍手もらえて嬉しいってなことを書いたからか! だからか!
たくさんのパチパチ、まことにまことに感謝です。

明日のバイト先は元カレさんの家のすぐ近くのため
多少なりとも憂鬱だった心が慰められましたv
……うーん。生まれて初めて人を心底嫌いになった気がする★

負けないぞ!

at 23:59|Permalink

中途半端な欲深人間

パレアナは母からの恵みを手に入れた!
所持金が5,000円増えた!

ありがとう、お母さん。

これでお昼ご飯が食べられます(涙)

いや、食べてましたけどね。
何も食べないのは体に良くないし、芝居に障るので。
 おととい→あんパン(98円)
 きのう→クリームパン(98円)
 今日→ちょっとリッチに、白あんパン(99円)
栄養不足にはなってないと思います。
朝食は自宅で摂れるので。基本的に夕食も。
一人暮らしで苦労してる人に比べたら、かなり充実した食生活ですよ!

………………でも、泣けるね★



気づけばこのところ、欲の話しかブログに書いてない気がします。
金銭欲。睡眠欲。(芝居関連の)意欲? あとFQ欲というかトラパス欲(笑)
まあ人間、生きてりゃ欲は絶えませんよねぇ。



朗読で読んでいる『五重塔』も人間の欲が描かれています。
主人公、全然立派な人じゃないです。
でも、――純粋。

欲って、二種類あると思うんですよ。
その場・その瞬間の自分を満たしたいものと。
未来・将来の自分を満たしたいものと。
前者は本能的。欲求。甘え。自然的。
後者は理性的。欲望。夢。憧れ。計画的。

主人公の十兵衛は、そんな枠を超えてしまうというか。
己の全てで、たった一つを望む。貫く。
本能も理性も一色に塗りつぶされる。渇望の色。
ために、その他の欲を一切切り捨てなければいけない。
例えば休息、
例えば妥協、
例えば人情、縁、愛。
その姿はあまりにも痛々しくて、壮絶で、愚かで、だけど真があります。
「五重塔を建てたい」
それしか無い。
なんて不器用。
貪欲を通り越して、空っぽです。

そんな人間になりたいかっつったら……わたしはやだなーσ( ̄▽ ̄;)
憧れる気持ちもありますけど。
だってしんどいじゃん!(甘え)

でも、そんな人間も表現できる役者になりたい。(夢)



うん、とりあえず朗読の稽古では十兵衛という人を全く表現できませんでした。
いや彼の心の熱はねー、少しは表せたかと思うんだけどねー、
どーも無理だ。
のっそり十兵衛が、わたしが読むとのっそりじゃなくなる。

「若草物語」では綺麗な声を求められたけど、ここでは綺麗さなんかいらない!

ぼんやりした、くぐもった、だけど芯のある感じにしたい!

とは思っていたのに……まったくできんかった;;



つまりは『五重塔』も『平家物語』も稽古不足だったってことで。

くそー。
十兵衛くらい無我夢中にならないとダメだよなぁ………
この一本道を進むならば。

わたしって本当に半端だ。



でもさ! 寝るって大事だよ! いや真面目に。
生きるために!

日の出前に目覚めてテント設営してきましたけど(バイト)、
寝てなきゃ身が持たなかったもん! 体力勝負! 筋力死滅!;

とゆーわけだから、これからまた寝るんだもん!
やることは尽きないけど!
明日というかすでに今日もバイトだから!



――十兵衛のように生きるのは難しい。



でもわたしは、小さくて沢山の欲にまみれてもがいてる自分、嫌いじゃないです。

生きてる感じがする。

(笑)



ただ、人に自分の欲を満たしてもらおうとするだけの、
甘えきった人間にだけはならないようにしよう。





拍手ありがとうございますー……ぅえええええ!?
ど、どしたんですか。何が反映されてあの数になったんですか。
週末だから?
それともパレアナが頑張っててるように見えたから?あるいはたまたま?
おったまげのぶったまげです! いずれにしても感謝です!

お客さまからの拍手が欲しい、という欲もわたしの中にチラリとあります。
舞台上ではもちろんですが、ここでもね。
もっとも頂けなくて当然だと思ってますけど。サイトこんなんですから;
でも……欲しいなと思ってしまうのは。
お客さまからのお心が嬉しいから、に他なりません。
アイウォンチュー!
アイニージュー!
アイラービュー!

お客さまの欲求も欲望も、優しく満たされるますように。

at 01:16|Permalink