2008年07月

2008年07月21日

カレカノ。

※そんなつもりはありませんがノロケに見える近況報告です。ご注意を。
 下のほうでブログコメント・拍手コメントに対するレスを書いてます。





23年と8ヶ月生きてきて、初めて彼氏がいる生活を送っているパレアナです。



わたしには彼氏がいる!
わたしはあの人に好かれている!
わたしはあの人の彼女!

なんか、これってスゴイことだな~……と、ふとした瞬間に思うのです。



いまひとつ自分が恋をしている自信がないのですが、相手のことを好きなのは確か。

かっこよくないし、背は低いし
(筋肉質のディビーちゃまが27歳になった絵をご想像ください)
(あ、筋肉質ではありますがマッチョではないです)、
いじめっ子だし、
自信家だし、
自虐ネタでわたしをもてあそぶし、
意図的にか無意識にか分からないけどスルッと嘘をつくし、
意外とエロい(昨日気づいた)し、
不意打ちでくさいセリフを吐きます。恥ずかしくて死にたくなります。いじめっ子…!
それに。
なーんか、うさんくさいんですよねー(笑)

でも、わたしのことを好きでいてくださいます。それはたぶん、確か。

楽しくて優しくて、頼もしくて愛しい人です。

この気持ちを大切に育てていきたいな、と思います。

……ま、冷静な判断力で、相手のことを見極めな・が・ら☆(笑)



一昨日も昨日もデートでした。
今日も少しお会いする時間がありました。
とりあえず、お付き合いの滑り出しとしては順調ではないかと思われます。

……………しちゃった……はじめてのちゅう……………………(〃_〃)





そ、そんなことより拍手ありがとうございます!
あと、ずっと気がついてなかったんですが、6日ブログ記事にコメントありがとうございます!
遅くなりましたが熱くレスさせていただきます。



>レストローズをご紹介くださった方v
はじめまして…ですよね?
コメントありがとうございました! お返事が遅くなり申し訳ありません;
もうこれをご覧になっていないかもしれませんね……。
実はこれまで、ブログ記事にコメントを頂いたことがなかったんですよー!
お客さまはわたしにとって初めてのヒトになりましたv(笑)
本当にありがとうございます。
最近トラパスのトの字もなかったこのブログを、トラパシスト様が読んでくださってるとは!
しかも芝居の応援をしてくださるとは!!
あまりの驚きと喜びに涙の出る想いです……!!!
せっかくのアドバイス、本番前に見ることができませんでしたが、お気持ちがとても嬉しいです。
レストローズ…じつは捜索の手を伸ばしていたのですが……
問題は夏を前にして秋物の衣装を探すことだったらしく;; 見つけられませんでした。
結局は借り物と安物を縫い合わせ、なんとか間に合わせました。
ご心配、ご声援、まことにまことにありがとうございました!!
ご丁寧にURLまでご紹介くださって、頭が下がりっぱなしです(^^;
お暇がありましたら、またいらしてくださいませ~。


拍手で公演終了と彼氏誕生にお祝いメッセージをくださった方々! 感激です!

>今月お誕生日でした方v
……おめでとうございました;;
上演本番直前で、うっかり頭から飛んでいました。またいずれ改めてお祝いを!
お付き合いは、あのあと改めて「よろしくお願いします」と申し込んで、正式にスタートいたしました。
恋心についてのアドバイス、参考にさせていただきます♪
あ、ピンクのふりふり衣装は、本番では結局わたしの私物ではない物も使いました。
なので、いつかお会いするときにもその姿はお見せできませんが……
ピンクの服は結構買い込んだので。ピンキッシュなパレアナをお目にかけます(笑)
そちらこそ、楽しい夏をお過ごしください~!


>いつぞやLUSHの「蝶々夫人」をプレゼントしてくださった方v
えへ、ラブロマンス起こっちゃいました☆
これも蝶々夫人というボディソープのおかげです!
本当、あれを使いきったおかげで男心を虜にすることができたんだと思います(笑)
あ! 相手の男性にじぇらし~なんて! 必要ないっすよ!
だって彼の人よりもアナタ様のほうが、ずーっと大事ですから♪(笑)
ぜひまた舞台を一緒に観にいきましょーねぇー♪♪
素敵な女性になれるよう頑張りますっ。
公演についてもメッセージありがとうございました。
ピストルは舞台上では扱わなかったんですよ。夫を撃ったシーンは回想しながら語るだけだったので。
でもいろいろとエキセントリックなことをやらかした舞台でした☆
機会があったら、いつかわたしの舞台を観にきてくださいね~v

at 23:22|Permalink

2008年07月19日

「ホットダーリン」

たぶん、半年以上ぶりにトラパスSSを書いてみました。
勢いで書いたので、勢いで投稿。勢いって大事。

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 うー。

 うー、うー、うー、うー、うー……



 ね、ねむれなぁーいっ!



 わたしは夏掛けの布団を抱きかかえながら、ベッドの上でゴロゴロジタバタしていた。
 隣のベッドじゃ、ルーミィとシロちゃんがゴロゴロすやすや。
 もちろん、彼らを起こさないように気をつけながら。
 ゴロゴロ、ジタバタ、ゴロゴロ、ギシギシ、ゴロゴロゴロゴロ………………!
 だいぶ前にホットミルクを飲んだけど、まったく効果ナシ。

 まぶたは十分に眠いと言ってるのにぃ~…なぜ!?
 なんで!? なにゆえ!? ほわい!?
 どぉーーーして寝れないのぉぉ!??



 いや、ううん。
 答えはわかってるの。
 自分の体が知ってる。

 ほら…わたし、とっても呼吸が浅くなってるじゃない?

 暑いから…だけじゃないんだ、たぶん。
 これはきっと、ね――。
 ドキドキしてるってこと。
 緊張してるってこと。



 うう…わたしったら。

 初デートを明日にひかえて、ガッチガチになっちゃってる……………!





 んもう!
 今さら緊張する必要ないのに! 二人で出かけるの、初めてじゃないんだし!
 それどころか、今だって相手はすぐ隣の部屋で寝てるのよ!? ぐーすかイビキかいて!
 緊張するだけムダムダ!
 そんなの、意味なーし! やめやめー!



 ――………って、やめられたら苦労しないのよねー……。



 はぁ~あ。
 ただ、「仲間」なだけじゃなくって、その…それよりちょっと「特別」な関係になっただけなのに。
 ちょっとだけの変化なのに。
 なんでこんなに、普通じゃなくなっちゃうんだろ?

 いやいや、でもさ! 無理ないよね!
 正真正銘のデートって、わたし、生まれて初めてだもん!
 ……普通でいられるわけが、ない!!



 あんまりにも眠れないから、ついさっきまで、無駄に作業しちゃったけど…
 ――原稿書いたり、パーティの残金数えたり、手紙の整理したり、エトセトラ――
 でももういいかげんに寝ないと。明日に響く。
 明日……っていうか、もう今日だよ?
 空が明るいよ? 小鳥が鳴き出してるよ?
 もう朝だよ?

 徹夜明けでデートに行く気??




 ………………いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!




 眠りたい!
 なんとか一眠りしたい!
 少しでも目の下のクマを薄くして明日にのぞみたい!
 ああ、もう明日じゃなくて今日なんだって! いやぁー!!
 もういっそ今日なんて来なきゃいいのに!!!



 ――いや、それは………ダ、ダメだけど。



 でも、でもぉぉ!!

 んもぉぉぉーーーーー!!







「なーにゴロゴロ暴れてんだ、おめぇーは」







「……………トラッ…プ?」

「ったりめーだろ。んだよ、寝ぼけてんのかぁ?」



 耳もとで、ひそひそ。
 いつの間に部屋に入って来たんだろう。ベッドから体を起こして、ふりかえる。
 薄暗がりで目をこらす――なんて、そんな必要、ない。
 確かに彼だ。隣の部屋にいたはずの。
 カーテン越しに入る、明け方の薄ぼんやりした光でもわかる。
 だって。この口の悪さは、トラップだ。
 鍵のかけたドアを音もなく開け、わたしのそばに忍び寄る…
 そんなの彼にはおてのものだから、今さら「どうやって」なんて聞かないけど。
 聞きたいのは、「どうして」。

 どうして、ここにいるの?



「そりゃ、おめぇーがいつまでたっても、寝る気配がねぇからさ」

 めんどくさそーに答える彼。まったく手のかかるヤツ…と、ぶちぶち文句を言い出す。
 へーへー、悪ぅござんしたねぇー。
 ん? でも待てよ。
 この人ってば、もしや隣の部屋で。

「……聞き耳たててたの?」
「きっ…人聞きの悪ぃこと言うんじゃねぇー! 聞こえたんだよ、自然に! おめぇのゴロゴ…」
「しーっ、ルーミィ達が起きちゃう!」
「! ……………………」

 ぶすっと黙ったトラップを見て、思わず笑いがこぼれてしまう。
 あっは。かわいー。
 ついでに、隣の部屋で一生懸命に耳をダンボにして、わたしの様子を探るトラップを想像する。
 あっはははっは! かわいーなあ、もう!
 まあ、それはあくまで想像。本当かどうかわからないけどね?
 ……わたしを心配して、気にしてくれてたのは確かみたい、ね。





 はあー。
 なーんか、安心しちゃった。

 緊張することないよね。全然。

 いっくら初めてのデートったって。



 相手はこの人だもん。



 がちがちになるほど、不安になることない。

 この人なら大丈夫。
 何があっても。
 何をやっても。
 やらなくても。

 なるようになるでしょ!!
 トラップだもん!





「ってオイ。人の顔見て大アクビって……失礼じゃねぇ?」
「ふぁ~ぁ…らってぇ。あぁーたの顔見たら、眠くなっちゃってぇ」
「な! オイコラ! そりゃどーいう意味だ!?」
「そのまーんまの意味れすよぉ。ふぁあ……」

 ふたたび横になるわたしに、トラップが声をひそめながらも、怒鳴りちらしてくる。
 でも、よーやく眠りの天使が舞い降りてきたわたしには、そんな声すら天使の子守歌に聞こえる。
 ぷぷ。トラップが天使かぁ……

「あに笑ってやがんだ、気色悪ぃ!」
「ごめ~ん。じゃ、おやすみぃ」
「コラ! このタイミングで寝るな! 仮にも彼氏に対する態度か、それ」
「んー、彼氏らから、らよ?」
「は?」

 眠さのあまり、しゃべり方がルーミィみたいになってるけど、どうにもできない。
 自分が何言ってるのかよくわからないまま、だいぶ明るくなったカーテン越しの光に照らされるトラップを見た。

 へーんな顔っ。



 えへへ…
 このひと、わたしのスキなひとぉ!



「とらっぷのこと…とらっぷと一緒にいること、思うと、ねむれなくなって。
 でも、とらっぷと一緒は、ほっとして。すごいの。
 ほっとみるく、より、落ち着くもん。
 とらっぷは、きっと、どんなおくすりよりも、よく効くね。元気のもと。わたしの。

 だぁいすきな、かれし…」



 …ほっとみるく……………

 頭の中で自分の言葉をちゃんと理解しようと考えているうちに、ついに、眠りこんでしまった。

 トラップの手を、ぎゅっと、つかみながら。







 翌日、一緒にその場で眠りこけてしまったトラップとともに、大寝坊したため。
 初デートはなんと、一日お昼寝大会になったのだった。
 ふぁ~ぁあぁ………
 ま、いっか。結果的にはよく寝られたし。

 一緒に過ごせたことに、変わりはないんだし…ね。

 特別にダイスキな人と。

 一日中、ミルク色のシーツに寝転がって――……………









^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この物語は、ちょびっとだけノンフィクションまじりのフィクションです。
初デートを前にして、普段は後回しにする作業をやりだしたり、
久々にSSを書きたくなって書きだしたり、
それで朝6時くらいまで起きていたバカが書いています。
寝ろよ。
……だって初なんだもん!

それはともかく。
トラップは、パステルの部屋の物音を盗聴しているんでしょうかね。
きっと彼も彼女以上にドキドキして寝られなかったんでしょうね。
寝たふりしながら全神経を使って彼女の様子に気を配ってたんでしょうね。
パステルが眠ったあと、一人で悶え死んだんでしょうね。

うわぁい、久しぶりのトラパス妄想は楽しいな♪(笑)

え、トラップ妄想の間違いだろって?
でもじつはどうでもいいんですよ、トラップ(ぇえ)。
ただパステルが可愛く書けてればいいなーv

うわぁい、久しぶりのトラップいじめは楽しいな♪(爆笑)

ま、いいですよね。
たぶんトラップも幸せな話ですから。



最後までお読みくださったお客様、ありがとうございました!

じゃ、これから日中の用事を済ませて、夜から初デート、行ってきます。
眠い……(ρд-)zZZ

at 11:01|Permalink

2008年07月15日

終わりました、そして……

公演、無事終了!

どうなることかと思いましたが、稽古回数のわりには、まともな芝居になったかなと思います。
できなかったことはたくさんありますが。
次こそ! もっとできるはず!



さて、千秋楽の後はほぼオールナイトで打ち上げでした。
この、打ち上げ。
油断できません。
今年に入ってから、毎回……打ち上げに参加するたび、告白されてました。

今回はどうだったかというと。

朝方に、先月告白してくださった先輩と二人きりになり。


――お付き合いすることに、なった………のかな?


なんかそんな感じになりました(笑)

まだ先輩に恋してるのかどうか、よくわからないんですけどね。
今回、すごく支えてくださって。
そばにいないと淋しいなぁ、いてくれると嬉しいなぁと思うようになって。
だから、
「こんな曖昧な気持ちで、こんな未熟な私ですが、
 それでも良かったらそばにいてくださると嬉しいです」
と正直にお伝えしました。それで
「任せとけ」
という温かいお言葉を頂戴いたしました。

果たして、このやりとりが、いわゆる「男女交際」のスタートなのか……よくわからないんですが(^^;
とりあえず今週末、一緒にお芝居を観にいきます。



とりあえず、今は何よりも体力を回復させます。
眠いぃぃ……………





拍手ありがとうございました!

at 18:32|Permalink

2008年07月11日

ダブキャスでよかった。

ダブルキャスト
:同一の役を二人の人物が交替で演じること。
 略称・ダブキャス。またはダブル。



というわけで、今回の私の役はダブキャスなんです。よかった、よかった。
だってね。
燃え尽きたんです。
きのう昼のゲネ(←ゲネプロ:本番と同じ流れでおこなうリハーサル)と、夜の本番。
初日で全てを使い果たしちゃったよ……!





今回の私の役は、天然ふわふわドリーマーな女の子なんですけど、
 複雑 でしてね。
小さいころに父親が蒸発し、
数年後、母親が猫と一緒に首吊り自殺をし、それが国中に報道され、
祖父母と二人の姉に愛されて成長するも、
夫から四年以上DVを受け、
黒人の少年と不倫関係に及び、
ついに夫をピストルで撃っちゃった。
……というのが、舞台が始まる前に起こっていたこと。
そのあといろんなことがあって、ついには自殺しようとします。

うーわー。
事実関係だけ並べると、本当に不幸な子だなぁ!
舞台中ほとんどニコニコ笑ってる(つもり)なんですけどね。





で、まあ何が言いたいかって。


一日に二回

自殺未遂するのは

すごく疲れる


ってことです。





今日の私は裏方さん。
仕事やりつつ、力を蓄えようと思います。

at 09:25|Permalink

2008年07月07日

自己嫌悪

ああもう最低!
わたし、役者として最低!
人として最低!

こんなに助けてもらってるのに、なんで自分の責任を果たせないんだろう?

織り姫と彦星に願い事を言えるほど、私は努力してない。
でもまだできる。まだやれる。

最低からはい上がるには、力を尽くすしかない。

嫌悪するような自己を受け入れるな。
戦え、抗え!
自らを打ち倒せ!



拍手ありがとうございます。

おおおお……感動的なメッセージに思わずうるっと来ちゃいます。
頑張ります、私、頑張りまーす!
いろいろと細かくお返事したいところですが、時間の都合により
わたしの心のノートにお言葉を深く刻むのみに留めさせていただきます。
ただ一言申し上げるならば。
大好きです♪

at 23:36|Permalink