2007年11月

2007年11月15日

スローペース

日記書くのサボっててごめんなしゃい。
今月の目標(毎日日記)達成できず。
くはー。

ほんっと、時間の使い方がヘタすぎるわたし。



バイトに行くと身に染みます…自分のとろさが。
鈍さが。
効率の悪さが。
役立たずっぷりが。情けなさが。不甲斐なさが。
うう……給料泥棒してる気がする……………

今は芝居のためにたくさん勉強しなきゃいけなくって。
ただいま、明治大正の猛勉強中ですよ。
去年卒論書いてた頃に負けないくらい文献読みあさってますよ。
与謝野晶子も平塚雷鳥も田山花袋も……
んで、舞台で使う小道具や衣装を考えたり。
自分の演じる役を様々に想像したり。

加えてダンスの振りを復習したり
迫りつつある姉の結婚式のためにピアノの練習をしたり

なーんてことやってると、気がついたら朝になってるんだな!



ねむひ……………。



時間はわたしの周りだけ、スローで流れてるんじゃないだろうか。
世の中のテンポの早いことよ。
トラップを思い出す暇もにゃぁでよ! あかんあかん!



あ、今度の芝居、愛知が舞台なんです。
稽古場で方言が飛びかってますよ…わたしの役は東京詞ですが。
某方や某方、方言指導にいらっしゃいませんか?(笑)



うち、頑張るでね!
また土曜日まで日記書かんと思うけど、許してちょうよ。





拍手ありがとうございました。

まさか、あのオリジナルSSにコメントいただけるなんて…!
嬉しさのあまり少女視点で続きを書いちゃいましたよっ。
でも時間がないので途中まで☆
土曜日のチャット、よろしくお願いいたします~♪

他にも、思いのほかたくさんの拍手、ありがとうございました!!

at 23:12|Permalink

2007年11月10日

「そして二度と吹くことはない」

いつだったか、なんとなく書きたくなって、書いて、そのまま放置しておいたSS。
FQと関係なくオリジナルなつもりで書きました、一応……。
せっかくだから公開しちゃえ★
読んでも何が何やらわからないかと思いますが。

ただ、「血」「死」「殺」などという殺伐とした感じがお嫌な方は
とりあえず読まずに逃げてください。
大丈夫、読んでもたいして面白いわけじゃないですから。保証します。(オイ。)





* * * * *



 風が吹いている………。

 頬を冷たく優しくなでる感触が、横たわる俺に、それを知らせた。
 けど、こんなに静かな風、感じたことねぇな。

 いつだって、風は。
 血生臭い争いの中へ、俺を連れていった。



 孤児。
 盗人。
 兵隊。
 脱走兵。

 この国は、俺に様々な肩書を与えた。
 揚げ句の果てにゃ、殺し屋稼業……
 いや。これはもう、国のせいでも誰のせいでもない。
 俺の選択だったんだから。
 …そう。俺は、何かが欲しくて欲しくて、どこかから逃げたくて逃げたくて。
 生きたくて生きたくて生きたくて。
 だから走った道。
 悔いることもできねぇ。



 だからこれは、出来過ぎだ。
 こんな俺に、こんな最期。

 もう何の音もしない。

 何の臭いもしない。

 ただ冷たくて優しい、風が吹いて。

 あったかくて、……いとしい、涙。柔らかな髪の金色。

 俺の頬に落ちて。



 ずっと触れたかった色。





 ああ、畜生。
 好きだ。





 戦うことが嫌で嫌で逃げてきた俺を、こいつが匿ってくれた。
 このお人よしの馬鹿、わざわざ孤児を集めて育ててやがって。
 自分だってガキのくせに、ガキ連中を必死に守ろうなんて、あんまりおかしかったから。
 守りたくなったんだ。

 誰を殺してでも、守ろうとしたんだ。

 誰を殺しても、守りきれなかったけどな。

 焼け死んだガキもいりゃ、飢え死にしたガキもいる。
 それどころか、俺が、殺したガキも……。



 なあ、だけど。
 そんな顔するなよ。
 戦争は終わったんだろ? こんなに静かなんだから。

 笑え。
 馬鹿みたいに。

 お前がそうしててくれんなら、悪くねぇって思えるんだ。
 殺すのも。
 死ぬのも。

 なあ、だから……!



 俺の声は届いているのか、いないのか。

 もう何の音もしない。

 何の臭いもしない。

 そして、何も見えなくなってきた。
 空。
 柔らかな髪の金色。
 ぐしゃぐしゃな馬鹿女の泣きっ面。
 全部が全部、赤く滲んで。

 暮れていく……。



 かろうじて、最後に残るのは、あったかさ。

 好きになった女の、熱。

 涙。

 息。

 腕。



 髪。





 ああ、やっぱり、出来過ぎだ。



 最期になって、こんな思いができるのなら。



 ああ、畜生。










 もうちっと、生きてみたかったよなぁ……………










 ああ。

 風が。



 やんだ。




















* * * * *

FQパラレルじゃなかったはずですが、
パラレルなトラパスとしてお読みいただいても構いませんよー。
…トラップが死んでしまってもよろしければ(^^;

戦争の終わらない国の、いつも腹が減っている孤独な青年(少年?)が
小麦の色の髪をした少女に出会って、助けられ、
恩を返すという建前で、用心棒の振りをしながら殺し屋になり
(彼は戦いが嫌いだけど戦うことしか得意じゃなかったらしい。特に暗殺は天才的)
彼女と彼女が守るものをこの手で守ろうとするけれど、
戦火は激しくなるばかり……。
血にまみれた手では彼女に触れることもできず。
ただ独りで、戦場へ向かう男。
決死の覚悟で、最後の大仕事…重要人物の暗殺にのぞみます。
戦争を終わらせるために。
けれど彼の仕事の真実を知った少女が追い掛けてきて……

いろいろあって、こうなりました。(いろいろってなんだよ!)
いろいろ設定はあっても、いろいろありすぎて、最終話しか書く気になれませんでした★

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!!

at 18:21|Permalink

みゅ。

いつものことですが。

金がなーい!

時間がなーい!



新聞の夕刊に、テニスの王子様ミュージカル新作のチケット案内が載ってて
心が揺さぶられたのでありますが
見なかったことにして観にいかないことにします。
……いいんだ。青学三代目キャストに愛は芽生えてないから。
……でも演出・振付の上島さんは愛してる。あの人は神だ! 名演出家だ!



いい芝居をたくさん観ることは大事な演劇修行です。
え? ミュはいい芝居なのかって?
馬鹿にしちゃいけません。スタッフワークと、キャストのチームワークって点では
ミュは超一流の舞台です。
だだ個々の役者の力量にばらつきが…げっふん★
まあ、ちょっとレベルが落ちちゃう方は、そのぶん個性でカバーしてますけどねっ。
ちゃんと上手い方もいっぱいいますしね!



だから、うん、いいよね。ミュ。
いいけど、しばらく観にいかないよね。いけないよね。

遥かなる時空の中でミュージカルも結構気になるけど、いかないよね。いけないよね。





……畜生、金と時間さえあれば……………!!(涙)





拍手ありがとうごぜえますー。

わいっ♪ ではでは17日、よろしくお願いしますo(^^)o
日が近くなったらまたお知らせしますけれど、早めの時間帯に始めましょうね~。
そして、はいからさん! やっぱ名作ですよね!
編集長は……可哀相なくらい男前な方だと思います~っ;;
もちろんわたしも好きですv
名前も格好良いんですよね。冬星さんでしたっけ? ハイカラだなぁ(笑)
絵茶でまた漫画の話もしませう!

at 00:01|Permalink

2007年11月09日

明治ブルガリアヨーグルト♪

いやいやブルガリアヨーグルトはなんの関係もないです。
明治、明治……!

バイトが終わってから、明治時代を知る参考になりそうなものを色々見てました。
とりあえず借りてきたDVD。「明治天皇と大日露戦争」とかいう古~い映画。
明治天皇が素晴らしい方でした。
本当にあんなお人柄だったなら、わたしだってお国のために尽くしちゃいますよ…!
当時の大臣も軍人達も、なんというか、武士道精神がある人々として描かれてました。
面白くはなかったけどうっかり感動してしまった。

そして近代の女学生の参考にと、漫画「はいからさんが通る」を読み返してました。
くっそ、はいからさんの時代が大正でなく明治だったなら完璧だったのに……!
しかしやっぱり、はいからさんは面白いなー。
実は昼メロチックな、壮大な悲劇展開だっちゅーのに。この愉快さ!
ひとえに主人公・紅緒のキャラクターゆえでありましょう。大好き紅緒!
でも紅緒より環が好き!
でも環より鬼島さんが好き! 馬賊!
わたしって「賊」のつく職業?のキャラが大好きなのっv(例:盗賊、山賊、湖賊)
性格的にも見た目的にも、少尉より断っ然、鬼島さんがタイプです。
 少尉→笑い上戸だけど優しい。レディーキラー。文句なし色男。
 鬼島→冷たいようで男気がある。片頬に傷のある暴れん坊。
二枚目よりも、ちょっとひねくれていたり、ちょっと目付き悪かったりするとこがツボなんだなぁ。
はいからさんを読み返してたら鬼島さんのことばかり見ちゃって…vv

って、わたし! 女学生の勉強はどこいったぁーーー!!?(汗)



さーて。どれほど芝居の参考になるのやら。
はっはっは。





拍手ありがとうございます☆
パチッと一発、ぐわっとファイトがわいてきます!
ヨーグルト食べて頑張ります!(笑!)

at 00:18|Permalink

2007年11月08日

遅れた!

しまった、急ぐあまりに大事な私信を飛ばし忘れていた!

明都さんっ。7日、お誕生日おめでとうございましたv
相も変わらず素晴らしいペースで小説をつづられているようですが、
どうぞお体に気をつけて、作品を発表しつづけてくださいませ!
ご多幸をお祈りしております。



って、届くかわかりませんけどね(^^;
私信じゃなくて、ちゃんとメッセージを送ればいいんでしょうけどねー。





懲りずに、その他、私信。

北海道からお帰りなさいませ!!
わたしの憧れの旭山動物園……あああああ、羨ましいっ。
お土産話を楽しみにしておりまーす。

ジャンプスクエアの神尾先生の新作は、なかなか素敵でしたよ♪
というか、あの雑誌自体が結構素敵でした。気合い入ってました。
でもあの雑誌の中では、やっぱり神尾先生の絵は目立ちましたわ(笑)



あと、今月の17日あたりに絵茶できないかなーと思ってみたり。
…パソコンが確実に使えるかわからないんですけど。
わたしのベストはこの日です。

というわけで某方、いかがでしょうか!?





私信まみれで失礼いたしやした。

at 00:49|Permalink